FC2ブログ
ある日突然、ひきつけ(痙攣、発作)を起こしたうちの犬。てんかんじゃないと信じつつ、治療や薬の代わりに栄養(手作りごはん、トッピング、ドッグフード併用)で症状を出ないようにするぞ~! ドッグフードランキング(左下)も、ぜひご協力お願いしますm(_ _)m
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |





上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「犬」だけに「ポチ」っ!
いただけると喜びますヽ(*⌒∇⌒*)ノ→

  

    
 
世界に先駆け、てんかんのiPS細胞を作成
2013年05月03日 (金) | 編集 |





さて、今朝パソコンで情報を見ていて
てんかんに関する興味深いものを発見しました

福岡大学小児科、
てんかん分子病態研究所の研究グループ(廣瀬伸一・教授、日暮憲道・研究員)と、
慶應義塾大学医学部、生理学教室の研究グループ(岡野栄之教授)が共同で
難治てんかんの患者の方の皮膚細胞から
人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作成に成功したとのこと。

これは世界初ということです。

てんかんに関する研究が一層進むことを願います。

以下、転載しておきます。

   てんかんなんかじゃないぞっ1
     

福岡大学のサイトより
http://www.fukuoka-u.ac.jp/research/column/13/05/02090100.html

世界に先駆け、てんかんのiPS細胞を作成
  ―今後の難治てんかんの病態解明・治療薬開発に期待―

このたび、福岡大学小児科、てんかん分子病態研究所の研究グループ(廣瀬伸一 教授、日暮憲道(研究員))と慶應義塾大学医学部生理学教室の研究グループ(岡野栄之 教授)は共同で、
難治てんかん患者からiPS細胞を作成し、
病態を反映した機能異常を再現することに成功
しました。

てんかんは、有病率が全人口の1%に及ぶ非常に高頻度な脳の疾患で、
繰り返すてんかん発作を特徴とします。

一般的には抗てんかん薬といわれる飲み薬による治療が行われますが、
約3割の患者は
飲み薬では治らない難治てんかんを持っています。

より有効性の高い、新たな治療薬の開発が望まれています。


今回、廣瀬教授らの研究グループは、SCN1Aと呼ばれる神経細胞の活動に深く関わる遺伝子に異常のある、
ドラベ症候群と呼ばれる難治てんかんの患者の皮膚細胞から、
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作成することに成功
しました。
これらのiPS細胞から神経細胞を分化誘導した結果、
ドラベ症候群由来の神経細胞では、
神経細胞の機能が低下していることを確認しました。

これまで患者から作成したiPS細胞を用いた研究成果が様々な脳の疾患で報告されてきましたが、
てんかんに関する報告はありませんでした。本研究では、
てんかんという脳の機能的疾患において、iPS細胞を用いて培養皿上で
てんかん脳の病態を再現することに、世界に先駆けて成功しました。

本研究成果は医学雑誌「Molecular Brain」のオンライン版で5月2日付けで公開されました。

本研究は、文部科学省・再生医療の実現化プロジェクト、疾患特異的iPS細胞を活用した難病研究事業、科学研究費補助金などの助成によって行われました。


「犬」だけに「ポチ」っ!
いただけると喜びますヽ(*⌒∇⌒*)ノ→

  

    
 
スポンサーサイト
テーマ:犬のいる生活
ジャンル:ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。