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「犬のてんかん発作の誘発因子」について
2013年09月21日 (土) | 編集 |





「犬のてんかん発作の誘発因子」について

宮崎県宮崎市にて
たばる動物病院で腕をふるわれる
田原秀樹委員長の記事を見かけましたので
転載させていただきます。

   てんかんなんかじゃないぞっ2

イヌのてんかん発作の誘発因子>

①発情期。
②特定の薬物(特にフェノチアジン)。
③ストレス。
④興奮。
⑤睡眠。
⑥特定の刺激や出来事(くりかえす音、チラチラと瞬く光)。
⑦体温上昇・呼吸性アルカローシス・低カリウム血症。

<最近の研究>

○麻布大学附属動物病院神経科に来院した
てんかん発作を起こしたことのある症例犬を対象。

○はじめに、てんかん発作の誘因因子として考えられる事項の有無を
アンケート調査した(40頭)。

その結果、

●「発作に誘発因子があると思うか」とのアンケートにYESと答えた飼い主は57%。

●気圧変動・月齢(月の満ち欠け)・情動変化などヒトにおいても
てんかん発作の誘発因子としてよく研究されているものが多く含まれていた。

●気圧に関しては、発作前48時間以内に6hPa以上の気圧変動があった場合に
発作頻度の有意な上昇を認めた。

●月齢については、一部の症例で満月周囲での発作数の有意な上昇と、
満月を過ぎて新月になるまでの間の発作数の有意な減少が認められた。

●情動の変化では、5頭中4頭において、イベント後は
てんかん発作が起こり易いという結果が得られた。

<結論>
◎ヒトと同じように犬のてんかんにも「発作の誘発因子」が存在する。

◎気圧変動の著しい場合には投薬などを怠らないよう留意する。

◎シャンプー時は注意を要する。過度の興奮は避ける。


詳しい記事はこちらです http://tabaru.9syu.net/case/perm/178.htm
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テーマ:わんことの生活
ジャンル:ペット
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