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ある日突然、ひきつけ(痙攣、発作)を起こしたうちの犬。てんかんじゃないと信じつつ、治療や薬の代わりに栄養(手作りごはん、トッピング、ドッグフード併用)で症状を出ないようにするぞ~! ドッグフードランキング(左下)も、ぜひご協力お願いしますm(_ _)m
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NPO 日本愛護クラブさんの「愛犬の自家製フード」コーナー
2013年11月19日 (火) | 編集 |





NPO 日本愛護クラブさんのHPで
愛犬の自家製フード」コーナーを見つけました。

以下、抜粋させていただきます。

リンクは右に載せています。
一度サイトを訪れてみてください。
興味を引く記事がたくさんあると思います。

   てんかんなんかじゃないぞっ!


炭水化物は無くてもOK、入れても少し、入れ過ぎはダメ!

食餌として炭水化物が無くても、その食餌にタンパク質及び脂肪が入っていれば、血液となるグルコースが作られる。
また、食餌から炭水化物が排除されると、通常では成長のために使われてきたタンパク質が、たとえタンパク質の摂取量が変わらずとも、グルコースを作るために転用あるいは流用されることになる。
大きなサイズの仔犬たちに授乳している犬が、炭水化物をわずかしか、あるいは全く与えられないときは、そのエネルギーバランスを作るために、非―炭水化物である物質の異化作用が非常に重要であるに違いない。
犬は食餌としている炭水化物を有効に活用することもできる。
しかし炭水化物を大量に与え過ぎると結腸内でバクテリアが発酵し下痢や腹部の膨満が引き起こされる。
National Research Council Subcommittee on Dog Nutrition: Nu-trient requirements of dogs, No.8, revised. In: Nutrient require-ments of domestic animals. National Academy of Sciences, Washington, D.C.:1974.より引用


大手メーカーが製造するドライドッグフードは、トウモロコシ・大豆や穀類が主原料で、栄養組成も炭水化物がたっぷりです。
この成分は、確かにカロリーを上げたり、グルコースを作ったり、加工処理やコスト面など大変便利な栄養素です。
しかし、以前よりペットフードを取り扱う業者は、AAFCOの栄養基準に代わった頃から、「かなり質が落ちた」と指摘します。

1993年頃、メーカーらは一斉にペットフードの栄養基準を権威のあるNRCからAAFCOへ変えました。AAFCO基準とは、そもそも米国の一部の獣医師とペットフード製造業者らが組んで自分達が使っている原材料を考慮し作成された栄養組成基準なのです。

不幸にも「獣医師が推奨する」「AAFCOの基準をクリア」のペットフードを食べる犬や猫にやたら病気が多いのが現状です。ちなみに、AAFCOの推奨するドッグフードの基準値はヒト用のそれとピッタリですが、私達は絶対に食べる事はできません。
*米国飼料検査官協会(AAFCO)


愛犬の病気が治った!ケンコー一番!飼い主を幸せにするもの。
最近、ペットフードの状況が変わりつつあると言われています。
獣医師さんの中には、ペットの病気に悩む飼い主に対して、市販のペットフードを与えるのは控えるように注意を呼び掛け、手作り食を勧める人もいます。

そうしたペットと飼い主のために獣医師自らが作る手作りのフードや、馬肉をペットフードとして販売する業者、鹿肉を勧めるペットの愛護団体、生食理論を提唱する獣医学者が開発したカンガルー肉で出来た冷凍ペットフードなども販売されています。

そして、このような食物を与えるようになった飼い主からは、「愛犬の肥満が改善した」「アレルギーが治った」「尿路結石症が無くなった」「急性胃拡張が起こらなくなった」など、喜びの声が聞かれています。このように本当にいいものはどんどん出回ってほしいものです。


安全で安心できる食餌はやはり手作りが一番!
実証された科学のレシピを愛犬の健康食に御活用下さい。

【コネチカット大学の研究報告を参考にしています】
ここでは、コスト面を考慮し、
スーパーで買える食材を使って簡単に作れる犬用の自家製フードを紹介します。
用意した食材は、鶏毛羽先、鶏胸肉、鶏挽肉、牛肉、骨付き豚肉、豚挽肉、レバー、マグロ、卵、ライス、パン、トマト、ニンジン、ダイコン、リンゴです。
ここからA~F6種類の食餌を作ります。

作り方は、各食材を計量し、器に入れただけのシンプルなものです。

主原料となる肉の含有量は8割以上にして、重量の重い順に記載しています。
定量給餌により体重18キロのダルメシアンに、1日目A、2日目B、3日目C、4日目D、5日目F、6日目Eを繰り返し与えています。

この食餌の特徴としては、
野生イヌ科動物の食べる餌に似させている
消化吸収に良い
動物性蛋白質
炭水化物と繊維が少ない
熱量密度が低い
筋肉が付く
便の量が少ない
水をあまり飲まなくなる
調整次第で負担を与えず太らすことも、痩せる事もできる
大量に食べても急性胃拡張に罹る確率は極めて低い
ヒトも食べれる

テストしたことのある犬種:グレートデン、マスティフ、ボクサー、ラブラドール、ブルドック、トイプードル。

メニュー

【A】

原材料 毛羽先、レバー、ライス、トマト
合計重量 245g(323kカロリー)
栄養素 タンパク質、脂質、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、レチノール当量、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビタミンB6、亜鉛、銅、ナイアシン、リン、炭水化物、マンガン、マグネシウム、食物繊維、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、その他。
1食分の値段 168円
給餌回数 1日2回

【B】
原材料 牛肉、毛羽先、ライス、リンゴ
合計重量 195g(333kカロ2/0リー)
栄養素 亜鉛、ビタミンB12、ナイアシン、脂質、タンパク質、ビタミンB6、パントテン酸、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、炭水化物、銅、マンガン、リン、マグネシウム、ビタミンE、葉酸、レチノール当量、カリウム、食物繊維、その他。
1食分の値段 200円
給餌回数 1日2回

【C】
原材料 骨付きブタ肉、レバー、パン、リンゴ
合計重量 190g(537kカロリー)
栄養素 ビタミンB1、ナイアシン、脂質、タンパク質、カルシウム、ビタミンB6、亜鉛、リン、パントテン酸、ビタミンB2、ビタミンB12、レチノール当量、葉酸、鉄、銅、炭水化物、食塩、食物繊維、ビタミンC、その他。
1食分の値段 126円
給餌回数 1日2回

【D】
原材料 鶏胸肉、卵、パン、ニンジン
合計重量 190g(353kカロリー)
栄養素 ナイアシン、ビタミンK、パントテン酸、タンパク質、ビタミンB6、脂質、リン、カリウム、ビタミンD、ビタミンB12、ビタミンB2、レチノール当量、炭水化物、銅、食塩、食物繊維、葉酸、亜鉛、マンガン、ビタミンE、カルシウム、その他。
1食分の値段 61円
給餌回数 1日2回

【E】
原材料 マグロ、卵、ライス、ダイコン
合計重量 235g(308kカロリー)
栄養素 ナイアシン、ビタミンD、ビタミンB6、ビタミンB12、タンパク質、リン、マグネシウム、レチノール当量、カリウム、パントテン酸、脂質、炭水化物、銅、マンガン、亜鉛、ビタミンB1、葉酸、ビタミンC、食物繊維、その他。
1食分の値段 403円
給餌回数 1日2回

【F】
原材料 鶏挽肉、ブタ挽肉、パン、リンゴ
合計重量 240g(445kカロリー)
栄養素 ビタミンB6、ナイアシン、タンパク質、パントテン酸、ビタミンK、脂質、ビタミンB2、鉄、ビタミンB1、亜鉛、リン、ビタミンB12、カリウム、銅、炭水化物、塩分、食物繊維、葉酸、マンガン、ビタミンC、その他。
1食分の値段 225円
給餌回数 1日2回

※上記の分量は、あくまでも目安です。
メインになる1番目の肉をより脂身の多い牛肉か豚肉にするとカロリーは上がりますが便が柔らかくなる場合があります。
この時は、2番目の鶏肉もしくは4番目のリンゴの量を調整すると便の状態を変える事が出来ます。
3番目のご飯を増やすと肥えます。
逆に減らすと痩せることが出来ます。
科学のレシピ(犬4種法)は犬に負担を与えません。


大切なペットにずっと健康でいてほしい、その願いを込めて情報発信しています。

【参考文献】
Van Kuruiningen HJ, Wojan LD, Stake PE, et al. The influence of diet and feeding frequency on gastreic function in the dog. J, Am, Anim, Hosp. Assoc.1987; 23:145-153.

Landry SM, Van Kruiningen HJ. Food habits of feral carnivores: A review of stomach content analysis. J, Am, Anim, Hosp, Assoc. 15:775-782,1979.

National Research Council Subcommittee on Dog Nutrition: Nu-trient requirements of dogs, No.8, revised. In: Nutrient require-ments of domestic animals. National Academy of Sciences, Washington, D.C.:1974.

National Research Council. Recommended Dietary Allowances. Washington, DC: National Academy Press, 1989;10-23

Small Animal Clinical Nutrition 4th Edition

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